こんにちは!筋トレ頑張っていますか?
もうすぐ夏が近づいてくるということで、筋トレやダイエットに励んでいる方も多いかと思います。
この時期になるとジムでも混んでるなぁーってわかるほどです。
同じトレーニーとして嬉しい限りです。
ですが、筋トレやダイエットで腹筋割りたくて励んでいるのになかなか割れなくて悩んでたりしませんか?
実は、腹筋を割るのに知っておいて欲しいことがあります。
今回は「【重要】腹筋を割るため知っておいて欲しいこと」というテーマでお話ししていこうと思います。
では、いきましょう〜
腹筋が割れる本当の意味とは
皆さんは、腹筋が割れているのはマッチョだけかと思っていませんか?
実は腹筋はみんな割れているのです。
えっ!そうなの?
じゃあ、なんで腹筋見えないの?
腹筋が見えないのは、割れている腹筋の上に脂肪が覆われているから腹筋が割れていないように見えるわけです。
つまり、お腹の脂肪さえ落としてしまえば、誰でも簡単に腹筋は手に入るということです。
どれだけ腹筋運動しても、脂肪を落とせていなかったら割れた腹筋は一生出てくることはありません。
そもそも腹筋運動自体はお腹の脂肪を落とすためではなく、大半が腹筋の厚みを増すことを目的とした運動になります。
「腹筋運動で痩せないならどうしたらいいの?」と叫びたくなる気持ちもわかりますが、実は意外とシンプルな方法で腹筋を簡単に出現させることができます。
その方法は、以下の項目でご紹介いたします。
腹筋を最短で割る(脂肪を落とす)3つの方法
腹筋を割るというのは実はそんな難しくありませんが、腹筋を割るための習慣を身につけることが難しいのです。
どういうことなのか?
それは「食事」「運動」「睡眠」をしっかりとしたものにするということです。
それぞれ詳しく説明いたします。
食事
食事は腹筋を最短で割る方法の中で1番重要な項目です。
食事の管理がしっかりとできていないと、どれだけハードな運動をしても腹筋を割る(痩せる)ことはほぼ不可能といっても良いでしょう。
例えば、160kcal相当のシュークリーム分を消費するとなると約50分〜60分ほどのウォーキングをしないといけませんが、シュークリーム分のカロリーを我慢した方が時間もかからず楽ですよね。
このようにハードな運動をするよりも手間もかからず、余計なカロリーを取らない方向の方が楽に痩せることができるのです。
それくらい食事はとても大事です。
ここで注意していただきたいのが「ご飯を我慢して痩せて」ということを伝えたいわけではありません。
自分の基礎代謝と消費カロリーを計算した食事管理術が大事ということを伝えたいのです。
食事は三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)のバランスをしっかりと意識した食事管理法が大事になっていきます。
朝ごはんの重要性についても以下の記事で書いてあるので覗いてみてください!
筋トレ
筋トレは、ダイエットの強い味方になってくれる重要な項目の1つです。
筋トレをすると基礎代謝が上がるだけではなくて、食べても太りにくい身体を実現してくれます。
(食べることが大好きな方にとっては、ありがたいですよね笑)
ただし、がむしゃらに筋トレをすれば良いというものではありません。
筋肉はどの部位を鍛えるかによって、早く痩せやすくなるか否かが決まってきます。
特に男性は腕や胸の筋トレを優先的に行いがちですが、早く痩せるという点では少し不効率です。
早くカッコいい胸板や太い腕を手に入れたいのはわかりますが、腹筋を早く割るという観点においては脚のトレーニングを積極的に行うことをお勧めいたします。
脚の筋肉の割合は上半身に比べて60%〜70%と多いので、脚を中心に鍛えてあげることによって基礎代謝をあげることができ、結果的に痩せやすい身体を作ることができます。
もちろん脚トレだけではなく、2番目、3番目に多い筋肉を鍛えてあげることによって体脂肪を落とす効率というのは倍以上になります。
筋肉の割合が多い順に並べますと「1位.脚」「2位.背中」「3位.胸」となっています。
睡眠
一見、睡眠はダイエット(腹筋を割る)という点に対して関係があまりないように思えるかと思いますが、実は深く関係しています。
人の身体は睡眠中になると、多くの成長ホルモンが分泌するようになります。
実はこの「成長ホルモン」が睡眠中のダイエットに大きく影響してくるのです。
成長ホルモンは、子供の成長に必要となってくるホルモンの1種ですが、大人の私たちも睡眠中に多くの成長ホルモンが分泌されるように働きかけてくれます。
成長ホルモンの働きとして、美容や健康に大きく関係してくるのはもちろん、脂肪を分解してくれたり、基礎代謝をあげるための筋肉量を発達してくれる働きがあります。
また、睡眠中は成長ホルモンのみならず「レプチン」という食欲を抑えるホルモンも分泌されるので、結果的に痩せやすくなるのです。
ですが、睡眠不足になりますとホルモンバランスが崩れ、成長ホルモンやレプチンの分泌量が減ることで、これらの効果をうまく利用できなくなります。
つまり、太りやすい身体になってしまうのです。
ダイエット(腹筋を最短で割る)は、良質な睡眠が鍵を握っているわけです。
まとめ
今回は「【重要】腹筋を割るため知っておいて欲しいこと」に対して、お話してきました。
腹筋はしっかりとした運動、食事管理、睡眠を行っていけば、誰でもカッコいい腹筋を手に入れることができます。
腹筋自体は体脂肪15%以下で徐々に腹筋が見えてくるようになり、はっきり見えるようになるには体脂肪10%以下だと言われております。
※個人差によって変わってくるので、あくまで目安の数値として参考程度に見てください。
ですが頭ではわかっていてもなかなか継続できなくて、1人だと挫折してしまいそうという方はパーソナルジムトレーニングがおすすめです。
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